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お恥ずかしい話ですが・・・

実は私、自分の足はほどほどに良い状態だと勝手に
思い込んでいたのです。

だから、「良い状態の足」向きの足やせに取り組んでしまった
ということでした。

問題ありの足だったのに、問題なしの足と判定して
しまっていたのですね。

これなら当然ながら失敗します。

先にもあなたにお伝えしましたように、足やせでは
全身やせの場合と違い、うまくいかない場合の逃げ道
ありません。ちょっとイラつきましたね。

でもね、落ち込んだりは全くしませんでしたよ。
なぜって?

そもそも、短いし、できがよくない足なので最初から
自分の足にあまり期待していません。

「やっぱり私の足はこれ以上良くならない。他人の足なら
ともかく、私の足は今のコレでも十分に完成形なのよ。」
などという結論にも一度は達しました(笑)

で、そこで明るく諦めるのが本来の私なのですが、

ダイエット講座の方々からは年中、「私の足、どうにか
してください。助けて。」とか、「何かいい足やせの方法を
知りませんか?」といったお問合せが寄せられておりまして、

そう簡単に足やせから手を引くわけにも参りません。

いや、もう少しやってみよ~、と思いなおしました。

そしていつもの調子で脚やせへの取組みをあれこれ、
ダ~ラダラと続けてきたのです。

やがて時間が経過してくるとともに、自分の足って実は
ほどよい感じの足どころか、どちらかというと

問題が蓄積したタイプの足であるな~ってことに、
やっと気づいたのです。

足ってみかけでは分かりませんね。

かなり太くて、誰がみてもセルライトぴっちり
といった足なら、足のタイプがどちらか判定しやすい。

でも中途半端に太いと、そうもいかないです。

足のタイプを判別するガイドラインは次のページにあります。
よかったらあなたも参考にしてみてね♪
→ ガイドラインをみる