0

炭水化物や脂質、あるいはタンパク質に偏りすぎると、
あなたの血液はドロドロになります。

キッチンやお風呂場などで、中が詰まって流れが悪くなってきた
管の部分をイメージしてみましょう。

ドロドロした流れは管を詰まらせやすくなりますね。

詰まってくるとさらに流れが悪くなり、いっそう詰まっていきます

これと似たことが栄養が極度に偏ったり、欠乏した体の中でおきます。

ドロ~ンとした血液、いかにも流れが悪そうでしょう?

特に足の中。

足というのは体の一番下の部分にあるため、そもそも血液の流れが
悪くなりやすいところです。

これが、食べない系のダイエットをしていると、
なかなか足が細くならない、あるいは、

体重が減っても足のサイズにあまり変化無し、という期待に反する
結果になる大きな理由の1つなのです。

ドロドロの反対に、「サラサラ」血液ってきいたことありますか? 

いかにも脚が細くなりそうな響きではありませんか♪

サラサラにするには極端な栄養状態ではいけません。

炭水化物、脂質、タンパク質がバランスよく摂取されること。
これが最低限の条件です。

そして、そこに「ビタミン」や「ミネラル」、そして

もし可能なら「酵素」にまで配慮したバランスよい食事が
必要なのですよ。(このあたりのことはレポート7も参考にしてね)

もうお分かりですね?

橋本の無料講座で「脚が痛いほどむくんでいた」という人たちがいました。

一見、病院にでもいかないと治らないのかな、って感じがする
でしょう?でもね、食事をかえただけで、そういった問題とも
きっぱりとお別れできたんです♪

「サラサラ血液」を生み出すため、日々しっかり食べて下さいませ。

→ 食べると足が細くなる理由(その2)