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食べないダイエットをしていると、体全体はスリムになっても、
ポッコリお腹が目立つようになったり、足だけは太いままだったり
します。

「あともう少し体重を落とせばこの足はスッキリするに違いない」
ということでやせ続け、体がいつの間にかガリガリになって
いたりします。

さてここで、食べないでやせ細った足の筋肉に注目。

足の筋肉は、血液などの体液を体全体に循環させるという
大きな役目を担っています。

足の筋肉は「支え」であると同時に、体液を体の上の方に
押し上げるポンプの役割をしてくれています。

心臓のように体全体にに血液を回す機械としての役割。
心臓と足の筋肉の2つは、体液を体全体に回すポンプです。

心臓や足のしっかりした筋肉が伸びたり縮んだりすることで
体液を上に押し上げることができるようになっております。

このようなポンプの働きをする足の筋肉なのに、それが貧弱だと、
足に巡ってきた体液が体の上部に上がることができません。

ちなみに、心臓が弱っても同じことです。
過酷な食事制限をしていると、心臓も足の筋肉、その両方の働きが
衰えるのは明らかでしょう。

結果として、体の最も下にある足の部分に体液がたまり、
体液中の脂肪が必要以上に足に蓄積され、硬く太い足を
作っていくと言われています。

食べない系のダイエットでは、こうした限界がありがちなのです。

反対に、食べるダイエットでは、これとは逆のことが起きるため、
パンパンした太い足がスッキリしてきたりしますよ♪

→ 「食べる足痩せ」が必要な人