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読者の方々からの悩み相談をいただいていますが、
それらの報告によれば、変質状態にある足というのは、
いくら運動しても効果がなかったり、反対にいっそう
太くなったりするのだそうです。

下手なことをすれば、努力した分だけ太くなる(!?)

とすれば、足やせは全身痩せよりも手強そうですね。

ところで、足を鍛えているプロの運動選手をテレビなどで
ご覧になって気づいたことはありませんか?

橋本は時々プロの女性運動選手の足をテレビで観察し
ますが、意外にも細い人が多いです。

あれだけ足の筋肉を鍛えているなら、筋肉モリモリかな
と想像していたら、ナンと予想外にホッソーイ足だったりして。

もしかしたら、メジャーではかってみると本当は太い人も
いるでしょう。 でも、細くみえます。

このように、足の筋肉を鍛えたからといって必ずしも
太く(みえるように)なるわけではなさそうです。

■ 理由(1)

女性の場合、状態の良い足であれば、少し鍛えたくらいでは
筋肉はなかなかつかない
のです。

力強く逞しく太い足を作るには、それこそ涙ぐましいほどの

筋力トレーニングが必要になり、普通の人には達成できません。

もしあなたが過去に、「足が細くなるかも」と思って運動したら
反って足が太くなってしまった。。。という経験があるなら、
そもそも、足の状態がよくない、というサインだと思いますよ。

本当に、ちょっとやちょっとの運動や筋肉トレーニングでは、
女性の足は太くはなれないのですから。

■ 理由(2)

筋肉がついても、つき方がよいと細くみえる。

足首がキューッと締まり、形の良いふくらはぎが
あり、そしてひざの上あたりがきれいでセルライト
などがなければ、

足がサイズ的には少々太くてもきれいにみえる
ので、それが目の錯覚を起こし本当に細くみえますよ♪

■ 理由(3)

足がまっすぐなほど、足が長く細くみえる。

運動の選手は全身を鍛えているので、変に関節が
ずれたり曲がったりせず、足を含め全身がスッと
まっすぐに保たれているのではないか、と橋本は
推測しています。

→ 細くなりにくい足とは